勇気をくれたひと言 №36
•桜は美しすぎる。梅のようにほどよく、控えめな方がよい。
•壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。 イチロ=
•神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。 マザー・テレサ
•一つひとつの悲しみには意味がある。時には思いもよらない意味が。どんな悲しみであろうと、それはこのうえなく大切なもの。太陽がいつも朝を連れて来てくれるように、それは確かなことなのですよ。
•万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。 松下幸之助
•世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。
•過去ばかり振り向いていたのではダメだ。自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい。
•私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。 トーマス・エジソン
•束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。
•誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです。
•太陽の光と雲ひとつない青空があって、それを眺めていられるかぎり、どうして悲しくなれるというの?
•人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。 手塚治虫
•どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。
•才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、しかし誠実さや、勉強、熱心、精神力で負けるのは人間として恥のように思う。他では負けても、せめて誠実さと、精神力では負けたくないと思う。
•人間はまじめに生きている限り、必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、さらに積極的に力強くその運命と戦えば、いつかは必ず勝利するものである。 ベートーベン
•心配事の98%は、取り越し苦労だ。
•困難を予期するな。決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。常に心に太陽を持て。
•人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。
•いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。
•謝罪というのは、いくら誠意を尽くしても、受け入れ側が「その気がない」限り、謝罪は成立しない。
•勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。昇るために、落ちることが必要なこともある。 本田宗一郎
•何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。
•あせってはいけません。ただ、牛のように、図々しく進んで行くのが大事です。 夏目漱石
•幸福のこんな定義を聞いたことがあります。「幸福とは、健康と物忘れの早さである」ですって!わたしが思いつきたかったくらいだわ。だって、それは真実だもの。 ヘップバーン
•一日一日を大切に過ごしてください。そして、「今日はいい事がある。いい事がやってくる」「今日はやりたい事が最後までできるんだ」この事を思って生活してみてください。 寂聴
•馬鹿になれ とことん馬鹿になれ。恥をかけ とことん恥をかけ。かいてかいて恥かいて、裸になったら見えてくる。本当の自分が見えてくる。本当の自分も笑ってた。それくらい、馬鹿になれ。
•金というやつは、持っている人物によって汚れもすれば清くもなる。金というやつはそういうものだ。
•人間のすることは、みな同じ。献身とか奉公とかいうが、それはそのことが自分を満足させるから、献身的にもなり、奉公によろこびを感じもする。男と女の感情もそのとおり、相手が自分にとって好ましく、その愛が自分を満足させるから愛する。―――人間はつねに自己中心だし、自分一人だという事実も動かせやしない。
•樹々。去年(こぞ)の落葉が根を肥やす。―――新しい芽のために、落葉を惜しむことはない。
•人間と人間との交渉は、人と人との関係だけではない。つねに他のなにかの支配を受ける。
•ディール(交渉=取引)は期限を決めてやるものではない。相手が根負けする、ぎりぎりまで引き延ばすことだ。
•いつまでも「くよくよ」するな。それは、自分を否定することです。
•ダメだ!と思ったら、早く諦めることだ。そして次の目標に向って前に進もう。早いほど次の成功率は高い。
•うしろを振り返る必要はない。あなたの前にはいくらでも道がある。 魯迅
•名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。財産を失っても、またつくればよい。しかし、勇気を失ったら、生きている値打ちがない。 ゲーテ
•人々は、自分の弱さに近いものを他人の中に見出すと、それを「人間味――」といってなつかしむ。が、事実はその裏で、誰も彼もが弱いのだと縋(すが)る心をなくして心の流浪をはじめてゆくものだ。
•肉体は、どれほど美味を摂り、どれほど大切にして寝ていてみたところで百歳までは生きられるものではない。衰えるときが来ればきっと衰える。しかし精神は死ぬまで衰えさせぬことが出来る。
•人は自分の意見を他の人に述べることはよい。しかし、その意見の採否を強いてはいけない。採否はさておき、よい意見は耳にいれておくのが肝要。それが妻の場合、意見を述べたあと、採否は夫に任せておいて、よい意見は夫の耳に入れておくのが、内助。
•ことごとに採否を強いると、人はいつか意見を述べた人の意見を訊かねば動けぬ厄介(やっかい)な者になりさがる。妻の場合、内助が内助でなくなるもの。女が強すぎると男を去勢していくもとになる。
•人生の行路は様々で、時に善人が悪人に敗けたごとく見えることもあるが、長い間の善悪の差別は確然とつくものである。悪いことの習慣を多く持つものは悪人となり、良いことの習慣を多くつけている人は善人となる。
•目的を達成する為には人間対人間のうじうじした関係に沈みこんでいたら物事は進まない。
そういうものを振り切って、前に進むことが成功への道。
•時はたゆまず流れている。人間が「今―――」といった瞬間に「今―――」はすでに流れ、明日は、明日になってみれば、すでに「今―――」に変形してしまっている。
•夢なき者は理想なし。理想なき者は信念なし。信念なき者は計画なし。計画なき者は実行なし。実行なき者は成果なし。成果なき者は幸福なし。ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。
•気に入らないことがあるなら、変えればいい。変えることができないなら、自分の考え方を変えればいい
•どの瞬間でも選択肢は2つある。成長に向かって一歩前進するか、安心を求めて一歩下がるかだ
•人生は、自然に起こる変化の連続である。変化に抵抗してはいけない。抵抗は悲しみを生み出すのみである。現実は現実として受け入れよ。物事は、それが